私がサーフでのヒラメ狙いの際に使用するジグヘッドを紹介します。

といっても、使用するのは2種類だけ。
いろいろ試した結果、この2種に落ち着いてます。

基本、コスパと汎用性重視のチョイスです。



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レンジスイマー タイプリバーシブル

サーフでの使用頻度が一番高いジグヘッド。


とにかく飛行姿勢が抜群に良いです。

大抵のジグヘッドの場合、5インチクラスの空気抵抗の大きいワームをつけてキャストすると、空中でクルクル回転しながら失速して、そのまま目の前にポチャリ・・・。と、なってしまうのですが、このジグヘッドはヘッド形状と重心のバランスが良いので、安定した飛行姿勢で飛んでくれます。

キャスト下手の私でも、とても投げやすいれす^q^

飛距離もジグヘッドの中では飛ぶ部類かと。


また、いろいろなセッティングが出来るのでイジり甲斐があります。

まず、ヘッドの上下両方にアイが付いているので、フックが上向きの場合は掛り防止と針先の保護、下向きなら下からのバイトに対応という風に目的に応じてセット方法を変えることが出来ます。まぁ、この辺は好みですが。

あと、ちょっと細工すれば簡単にアシストフックも付けれるのもGood。

後ろからのバイトに対応するため、こんな感じでトレーラーフックを付けても良いし、
(これはどのジグヘッドでも出来ますね(汗))
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あるいはこんな感じで、トレブルフックを付けて下からのバイトに対応するもあり。
DSC_0208_r1_c1
とにかくいろいろ弄くれますw


欠点を挙げるとしたら、ワームキーパーの形状上、一度セットしたワームを外そうとするとワームキーパーのところからパックリ裂けちゃうところ。なのでワームのセットは基本一発勝負。

・・・裂けたところをカットするのであれば話は別ですが。

似たような商品にエコギアの3Dジグヘッドなどがありますが、コスパとかその他もろもろを勘定するとレンジスイマーのほうが好みかな?

■良く使用するウェイト
 優先順位は概ね18g > 14g > 21g という感じ。

■良くセットするワーム
 ・エコギア パワーシャッド5インチ
 ・エコギア パワーシャッド4インチ

静ヘッド

説明不要、ド定番のジグヘッド。

オーナー(OWNER) 静ヘッド JH-61 12g
OWNER(オーナー) (2012-10-30)

主にR-32やグラスミノーLといった3~4インチのワームをキャストするときに使用します。
DSC_0210

サーフで使うときは、基本、タダ巻きで使いますが、堤防みたいな水深があるところではダートさせたりもします。
突出した個性はないんですが、どんなところでも、どんな使い方でも出来るオールマイティさが強みでしょうか。

あと安いですしおすし。

類似商品としてダイワのシーバスジグヘッドコアマンのパワーヘッドなどが挙げられますが、いずれもちょっとだけ静ヘッドよりお高い。お値段以上の価値を見出したら、もしかしたら手が伸びるかもしれませんが・・・、今のところは無いかな~という感じです。

■良く使用するウェイト
 14g or 12g

■良くセットするワーム
 ・MARS R-32
 ・MARS ボディーキール
 ・エコギア グラスミノーL

番外編 気になるジグヘッド

ファイアヘッド

OWNER(オーナー) JH-60 ファイアヘッド 20g #2/0
OWNER(オーナー) (2015-06-12)
売り上げランキング: 507,565
異常な飛距離」と謳っているタングステン製のジグヘッド。
でも、異常なのは1個1000円する価格の方だとツッコミたいw

そう言いつつも、キャスト時とリーリング時とでスナップのポジションが変わる特徴的なアイの形状なんかはすごく気になる。

強気なキャッチコピーが本当か試したいので、なんだかんだいって、たぶん買っちゃうんだろうなぁ・・・

【追記】インプレ記事を投稿しました
 ⇒https://38fishing.jp/2018/11/06/post-1466/


ハウル

堀田光哉×Beach Walkerコラボのジグヘッド。

ヘッドの形状に違いはあるものの、ステンプレートにワームをセットする機構とかはマーズのストライクヘッドによく似ている。

トレブルフック2個付ることが出来るので、ヒラメに効きそうですが、なにぶん高い。

一番初めに紹介したレンジスイマー タイプリバーシブルも、ちょっと細工すればトレブルフックを2個付けれるため、なかなか食指が動かないのが現状。

ただ、ネットを見ると使っている人が多いので、やっぱり気になります(*・ε・*)ムー。


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